2011年10月14日金曜日

cccr

残念ながら

しっくりこない まいにちなのです



部屋にかけてある刺繍が、
行き場をなくしたんです。

たぶん、わたしのせいで。


そして太陽で照らされたくろいかげに
泣くんです。


きおくのぶんりょうに。


カフェオレ二杯分くらいのきおくに。


だからわたしは
いさぎよく
消えなければいけないとおもった



そう言い聞かせて 泣く



残念ながら

しっくりこない まいにちなのです

2011年10月13日木曜日

Clou




互いに区別する者は互いに似通っていない


互いにぴったりと合う者 ―鍵が鍵穴に合うように― だけが、互いに似通っている。
 

 相互の親和が私たちをはぐくむ。



釘は、そのイマージュとして、穴を持つ。いたずらな鏡だ。


 穴(trou)には、担保としての、釘(clou)。



君の前にいるものは君の方に自分のイマージュを送り返す。

背後にいるものは、君の失われた顔に。



エドモン・ジャベス  「小冊子を腕に抱く異邦人」


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もう、感じたままに生きるしかないでしょ

それが

じぶんのばしょ


2011年9月29日木曜日

triangle



紙           和紙            ジャリおじさん

    フレデリック       レオ=レオニ
                                          ambient


 猫         


                          shibuya publishing


      刺繍
                        八畳間


                                   和布   紙布

           11匹のねこふくろのなか


     茶  道具                      あの家
                  この家


         あそこん家

       箪笥                  ボタン


                 こんにゃく糊                 



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2 が好きだったのに  3 が気になる

今は気になるくらいだけど  きっと  3 を好きになる



2011年9月25日日曜日

follow


いろんなものことを考える。

aorgiqueが難解で、不安定で、
遠ざかりたくなり

今世の中に出回っているものに食いつきたくなる。
そしてそれに少し頭を使ってみると、

フラストレーション溜まるばかり

?が増えるばかり

こうじゃない と 口だけになる。

そして頭はaorgiqueへと移行する。

けっきょく、  そういうこと。


aorgiqueって   そういうところ。




ふつうの

ことだよ。



ならうこと≒安心 信頼

目に見える対象物はいないけれど、「ならうこと」は誰もが普通に目と手に染みこませている。

それに逆らうか流れるか無意識か

その時々

自分が選んでいるんだよ

2011年9月21日水曜日

embroider


結局のところ

好きということはそう簡単には変えられない

いろんな理屈ならべても

感情と衝動には勝てない

惹きこまれるなにかがそれにはあって

それに対する惹きこまれる自分のなにかがあって

不毛だとしても

惹きこまれ気になり続け

いつかかたちになる


そう信じているから、

今も


これからも


ずっとこのまま







2011年9月4日日曜日

n

いまは、本当に何もできないね。
きっと何かできる日がくる。
進む日がくる。
その日のために、いま、密やかに頑張るんだ。