2011年7月25日月曜日

intangible

自分の身体を大切に。
つらいところは握りこぶしで歩きます。

実感と緊張が走ります。

ぐぐっと、むむっと、進んでいます
aorgique




井戸の水は溢れることもなく、

静かに生活を潤し

汲み取られ在るべき場所へ

潤し一体化するために

形のない源が異化するために

絶えることない無形の存在

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土日は、仕事だけど、
夜は、世の中の休日同様、
好きなことをする。

仕事が休みの日は、インプットの時間に使いたい。
平日は、仕事に制作に、とことん打ち込む。
インプットアウトプットリラックス。

理想のループ。

2011年7月16日土曜日

prototype

一日を

まるで1ヶ月のように感じます。

"昨日"ていう記録をみて、 まだ昨日か!

てな感じで。

何を生き急いでるんだか。
たいしたことできない積み重ねが、大事なのにね。



真っさらなものを

丁寧に汚していく

汚したぶん

美しくなるもの


真っさらがよかったなんて

言わせないくらいの

経たかたち

いろ 手触り

それこそ

ものである原形

2011年7月5日火曜日

ink

掠れ始めて

ついに、

跡しかなくなった

それは、運命で

インクは確実に吐き出され紙に移りゆき

出し切ったからっぽのペンは

握られていた手から離され地に倒れこむ

ただし、線は終わっていない

跡だけになった線は

またペンのインクで重ねづけられていく

それは握っている手が
意思を持つからで

線の終わりを決めない意思があるからで

ペンの運命など 気にもとめないのだ

意思のあるものだけが

意思のないものの運命を握っているのに


ただし、線は終わっていない

意思の表れが線であるから
線は意思を持つのだ
ただ一瞬の意思を


それは記憶かもしれない


あるいはただの線かもしれない




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こういうの
無限に考えてられるんだ。
くだらないことかもしれないけど。

2011年6月22日水曜日

home



夏の夜

窓を開けて、虫の鳴き音

二人黙って それぞれのことをする

どちらかの ため息から 会話がはじまる

深刻なはなし 笑えるはなし

ふたり優しい眼をしてる


夏の朝

ばたばた準備と、ニュース番組の声

二人黙って それぞれのことをする

どちらかの ため息から 会話がはじまる

仕事のぐち 眠たい眠たい嘆く願望

ふたりしっかりした眼をしてる




そんなあなた達に贈ります



2011年6月18日土曜日

nervous



今月は、

いろんなイライラと戦っています。


制作だって、「うえしたしたうえうえしたうえ」

ずっとつぶやきながら、ちまちまする。


私生活でも、
感情のままに言葉を吐き出したり、
わたしらしくなく

穏やかなこころは留守


少し、消えてしまった。





きっとまた、気まぐれなサイクルで、取り戻すんでしょうが。
今はつらいです。


だけど、つらぬきたいことが、あるから、
今を、大切に、しなきゃと

いらいらしながら思う。


今文章を書くと、とてもトゲが出る、から
押さえて押さえて、書いているけれども

大嫌い、と言ったあのそびえ立つ白い塔は、
帰りの電車から 「よぉ」 と言ってきます


そのたび、
帰るところをなくし、
窓に映る自分に目を移し、
目の下のくまが消える黒い鏡に、
死んだような目が
流れる景色に溶け込んでるんです

目の中を街灯がすり抜ける事もありました

駅に着くと、黒い鏡は消えるので
ため息をつきます

嫌いなため息も、
この時だけは
安堵


やっぱりトゲは隠しておこう


はやいとこ
つるつるのこころに、したいもんだ





2011年6月5日日曜日

perplexity

柳宗理はイメージドローイングをしない


とても初歩的で恥ずかしいけど、
わたしはどこかで こうでなきゃいけない と無駄な制約を自分で決めつけている

しかもそれが自分ではなく他者の価値観であるからいけない

しかもその価値観を持っている人なんておらず、学校のマニュアルのような
薄っぺらい制約

以前よりはだいぶましになったけれど、
まだまだわたしの無駄な制約はなくなっていない

それを打破するには 自分の思考 思想を完成させること

アウトプットされるひとつひとつに思考 思想は存在し
完成することはまずないけれど

完成というよりは 存在になった時点での完結 を行うべきなんだ


とはいいつつも 完結しないことが 好きであり それこそ制約の打破な
気がしているから 結局


ということになる



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簡単な思考 と 複雑な思考

平坦 と 奥行き

簡潔 と 難解

表面 と 内部


あああ いっっったりきたり


当たり前をぐちゃぐちゃにするのが得意だなぁ



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浴衣を着て、花火を見たいな


2011年6月2日木曜日

.

hanaregumi - black bird(the Beatles cover)


たまに 生きてることが 申し訳なくなる

周りの人たちが 大好きなのに たぶん うまく伝えられない

たまに とても 臆病になる


暗かないけど 

薄いガラスコップに 外のさまざまな音が びりびり

割れそうで



たぶん きっと 去年のにおいがする夏が来そうだからだ

嫌なんだ 今年はそんなことない まず環境が全然違う

そう思うけど