2011年3月24日木曜日

my application

1日に、何個のことを考えられますか?

私は4個を超えると1個目が消えてしまう。

5個は考えられないということだ。

1日にたくさん考えようとすると、焦る。 そして 動けなくなる。

私の脳みそは、4つのアプリケーションしかないみたいだ。



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今日気づいたけど、1つまえの写真。とっても気に入っている。

だって かたつむり見つけちゃったんだもん

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散らばりつつあった 好き をつらつらと整頓


四季のにおい
特に秋のにおい
統一された中のアイデンティティの必然から生まれた表情を持つ色 かたち
家の中の木質
コーヒー ブレンディのカフェオレ
MSA5
人の名前
自分の菜
風の通る静かな和室
ボタン
冬のけやきの木
だだ広い中の・
完全なる自由曲線
シーチキン
蓮根
茄子
魚肉ソーセージ
素朴という言葉
透明という言葉
変人という言葉
デブな金魚
音楽
持ち物は革がいい
白熱球
緑の芝生
歯磨きはお風呂場で
真ん中分け
京都の柘植櫛
金色のアクセサリー
16平米
280㎖のペットボトル
バス停から家までの遊歩道から見える北斗七星
四角い箱
夏の夜
谷川俊太郎の詩
宮沢賢治の詩
逆光
人のくしゃみ
日本特有の所作
部屋の床に座る
映画を観る
独りの時にしかできない動き
ミルク
スポンジのにおい
空虚を感じる物の置かれ方
塩ラーメン
タイツon靴下(今年の冬のマイブーム)
人の腕
私の求める下着は日本にない

・・・・  整頓は 無理。

具体物はころころと変わるからあまり書き留めない。



困惑する 苦手 実は好きと嫌いは紙一重?な

でかい声
でかい行動音
ブルドーザー系機械の動き
人のため息
心ここにあらずの人の顔

などなどなどなど


どうでも良いものはあんまりなかったりする。

強いて言えば、うわさ話。テレビの話。


もうちょっと私、しゃべったほうがいいですな。




こころ


布団の上に、かたつむりをみつけました


地震。
津波。
原発。
放射能。
余震。
停電。

何も言えずに、今日まで来ました。

今日も何も言えません。

パソコン画面の中で
携帯電話の中で

励まし合う
感動しあう
悲しみを分け合う
情報を噂のように流す

とても
ちっぽけな世界と思うのは
良くないでしょうか..


今日、どんな顔して帰ってくるだろう

私はどんな顔して迎えるかな

悲しい事に
私は美人でなく 賢くもなく 元気でもない

しゃぼんだまみたい

ぱちっと割れて
目の前から消えてしまいそう


どうしても離れない経験と不安と自分と涙の流れない冷淡な表情を浮かべて
なぜか今日は寝ない明日が怖くないきっと朝日がでたら怖いと思うちっぽけ
な気持ちをぶつけられずいつも笑うことがいまできること




2011年3月10日木曜日

おまえはどこでなにやってる?

flake
drawing collar
なんて名前をつけながら今日も根気強く ちまちま創る。

下のは襟のようなネックレス。つけ襟はよくあるけど、それよりもっと、ネックレス。なものを作りたくなりました。写真は一片。

荒く、詰めどころはたくさんあるから、練習がてら、できたら自分の物にします。

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ここんとこ人との出会いについてよく書いていたけど、もう、これってないくらい 人と会うのが
嬉しいのです 最近。

そんな時は必ずと言っていいほど終電を逃します。

この前ある人と会い、やっと、やっと 素敵な話ができたと思っています。
表に出ない、私のかたまりを引き出してくれました。


創造以前の原初の混沌、終わりなき夜、外、根底からの震撼を喚起させる

のかな  あの人は。


共に活動していきたい。本当にそう思えた。

だから、湧き出る力を使って、創りだせる。


貧乏、だからこんな時間の使い方ができる。





私は自分の世界から、外を見てるよ。



2011年2月21日月曜日

近況




最近行った展示。

エットレ・ソットサスと倉俣史朗展 21_21
小谷元彦展 幽体の知覚 森美術館
カテジナ・シェダー
ボンベイサファイアのなんとかって展示

小谷元彦。
とても、痛かった。とても、すごかった。
あの若さで、なんて恐ろしいものを創るんだ、と思った。

倉俣史朗。
機能性を超えた感性の家具。森先生に会いたくなった。


すべて六本木です。


今日は休みだけど、気分は最低です。


こんな日もあるね。


超えたい壁が在る人の話を聞いて、私は何の壁を越えたいんだろう。超えるために何をすればいんだろう。と考えました。

私の壁、実はまだ自分の壁も越えられてないことに気づきました。

もっと、感覚に直結した行動をしたいもんだ。

手の停止は止まった

どんどん動かします

どんなに小さな、どんなに個人に向けたものだとしても、笑顔と、楽しさと、そのものの存在がこの世にあれば

私は幸せです。


そしていつか、遠くの笑顔と遠くの生活になる

それがいい。


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No.002

「お迎えのしるし」

人を家にお迎えする時、玄関の扉を、少しだけ開けておくんです。
「いつでもどうぞ」のしるしに。

引き戸でしかなかなか出来ませんが、
今やオートロックや二重鍵が当たり前の日本。

家も箱化して、より人の生活がみえずらい世の中。

襖を開けるときも、いっきに開けず、少し開けてから、手を変えて全部開けます。

なんだろう、この動作にこだわる感じ。所作!

現代の家に住んどる自分は、なるべく、自分の動作の音は静かに を心がけて生きてます。


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六本木の大展望台からみた東京の景色は、とても綺麗でした。
光一個一個に、人を感じますが、
人が箱に詰まってる!そんな感想でした。

こんな生活を作り出した人間のすごさ、恐ろしさ、それを俯瞰して綺麗と言い、
ジャズピアノとコーヒーと東京の夜景を眺めて向かいに座る人をみる。恋に落ちる。

そりゃ恋に落ちる。そんなことをいいながら笑う私たちは幸せものだ。

不況不況、物や情報は飽和しているのに、日本は貧乏。
贅沢貧乏だと思っていたけれど、今はそうかもしれないけど、これから生まれる子たちのために、
全力で解決してほしいと思います。


話が飛んで飛んで、あぁ今日はやっぱり最低の日。





写真1:代官山のAFRICAで。いろんなびっくりをプレゼントしました*
写真2:私のマフラーの上で眠る愛しい子
写真3:東京タワー

2011年2月13日日曜日

寝そう

池袋のジュンク堂で本読みながら寝そうになり、

恵比寿から代官山へ歩き、

ちゃのまでコーヒー飲みながらまた眠気に襲われる。

1人で 幸せ、感じてます。


仕事のあとの、時間が大切。

最近いろんな人に会えて、嬉しいかぎり。

これから会う友達も、

きっといろんなことが重ならなければ、

会えなかった。

寝不足は続くけど、寝るより楽しいことがある。

なんて素敵な平日!

仕事の関係で日曜日は平日なのです。


おみくじの凶はどこへやら?

2011年2月8日火曜日

停止



かなこは えにきく そんな きみに ゆう おやすみ



最近は、停止しています。

頭が停止することはないけど、
手が完全停止。

それは 今、大事なものが 必要だからで。

今の時間が大切だからで。

人を理解するのがこんなに簡単で、難しいなんて、
前から知っていたけど

時間ていうのは、人を近づけたり、離したり、苦しい思いをさせたり、忘れさせたり、

手を動かす事も大事だから、一日の中で、欠かしちゃいけない。

だけど、なんとも時間は人と人のためにある。ひととひととひとひとひとひと。


ちんたらと、思う事ばかりを書いていたら、たまに見てくれる人に申し訳なく思うので、

「知ってたらいいと思う日本の素敵」

をちょっとずつ、書いていこうとも思います。想いと一緒に。


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No.001 150㎜×105㎜

「相手を想うはがき」

年賀状は出しましたか。
私は7日を過ぎてしまったので、寒中お見舞いを出しました。

寒い中の相手を労う。

寒中は節分まで。
そのあと、立春までは余寒お見舞い。

寒い中も、残りの寒さも、心のこもった葉書で相手を想います。

150㎜×105㎜の素敵。




2011年2月2日水曜日

連鎖

崖から

おっこち

波にのまれ

あっぷあっぷしながら

生きる事にもがくことさえ

恥ずかしくおもい

いっそきれいに走馬灯を心に染ませ

海に沈んでいけばいい

わたしの生き方は

美しい映画のように 終わればいい

どんなに現実が 泥臭く 洗濯物くさくても

洗濯バサミさえ

美しく見ていたい

すべてを美に置き換え 求めていれば

心も美しく 澄んでいられる

そんな気がしてならないから

そんな愛と美がほしいから

いつまでも 在るべきところを探している

それがこの世にないのだとしたら

私は迷わず 波にのまれる


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触りごこち

触れる

ごこち

温度

湿度

脆いか 強いか

なでる

愛でる

ずっと

か弱い

人間のはだ


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自分は人と違うから
そんなことを思っている人はたくさんいるでしょう

違うけど同じ

それを感じた時、人は人を大切に思い、自分を外側から見る事ができるでしょう

同じだと思っていたら 違った

そんなこともあるでしょう

それを感じた時、人は信じる心を失い、自分という個を新たに発見するでしょう

面白くなってきた

そんな風に思うかもしれない

それを感じた時、ものすごく人は魅力的になるでしょう

永遠につづく この連鎖

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「自分は人と違うのよ」
「そんな事を思っている人はたくさんいるよ」
「違うけど同じ」
「それを感じた時、人は人を大切に思い、自分を外側から見る事ができる」
「同じだと思っていたら 違った」
「そんなこともあるよ」
「それを感じた時、人は信じる心を失い、自分という個を新たに発見する」
「面白くなってきた」
「そんな風に思うかもしれない」
「それを感じた時、ものすごく君は魅力的だ」

「永遠につづくのね この連鎖は」